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スター・ウォーズの世界 [SF映画]

遠い昔、はるかかなたの
銀河系で・・・ 


エピソード4
新たなる希望

時は内乱の嵐が吹き荒れるさなか
凶悪な銀河帝国の支配に対し
反乱軍の宇宙艦隊は秘密基地から
奇襲攻撃を仕掛け、はじめての勝利を
手にした。

その戦闘の間に、反乱軍のスパイは
帝国の究極兵器に関する秘密の
設計図を盗み出すことに成功した。
それは「デス・スター」と呼ばれ
惑星を丸ごと粉砕できる破壊力を
備えた恐るべき究極の最終兵器、
死の惑星だった。

邪悪な帝国の手先どもに追われ
ながらも、レイア姫は自らの宇宙船を
駆って、盗み出した設計図を携え
故郷の星への道を急いでいた。
この設計図こそが、人民を救い
再び銀河に自由を取り戻すための
鍵となるのだ・・・


 
  このは映画『スター・ウォーズ』を観られた方は誰でもよく覚えておられると思う、オープニングに流れる物語の紹介文です。オープニング・ロールと呼ぶようですが、上述のはエピソードIV(シリーズ最初の作品)のものです。
 
今回は『スター・ウォーズ(Star Wars)』(米国1977年)特集です。

前にこのブログで取り上げた『2001年 宇宙の旅』は、よほどのSFマニアでないとよい評価をあたえないのに対して、『スター・ウォーズ』の方は万人向けの娯楽大作であり、1977年の公開時には大ヒットとなり、以後6作制作されるわけですが子供から高齢層という幅広いファンを世界中にもつ人気SF映画となりました。
この作品が映画界にあたえた影響は大きく、『2001年 宇宙の旅』同様に映画史を塗り替えたと言っても過言ではないでしょう。『スター・ウォーズ』の功績は、それまでB級映画、あるいはマニア向けの映画としか見られてなかったSF映画に対する評価を一変したことにあります。


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『スター・ウォーズ』は、同作品の原作者であり、初作の監督・制作総指揮をしたジョージ・ルーカスを、トップクラスの監督に成し上げ、たまたま彼の友人でほとんど無名に近かった俳優であったハリソン・フォードを一躍大スターにした作品であることでも有名です。


                 スター・ウォーズ・エピソードIV                 ジョージ・ルーカス 
        star.jpg   GeorgeLucas.JPG




スター・ウォーズの背景とあらすじ

  『スター・ウォーズ』の(架空)物語が進展する時代ははるかな昔、そして舞台はわれわれの住む天の川銀河からはるか離れた銀河系です。

そのはるかな過去に、遠く離れたある銀河系において、それぞれが一つの国家である数十万の星々より構成された銀河共和国という巨大な共同国家体がありました。しかし、時が経つにつれ、政治の腐敗が生じ、統治秩序は崩壊、共和国は分裂の危機を迎えつつありました。

こうした状況の中で、古代より共和国の秩序を陰で支えてきたジェダイと呼ばれる騎士団が、共和国の秩序を回復させるために奮闘し始めます。しかし、彼らの前に数千年も前に滅びたといわれる悪の力を信奉するシスが現れます。シスが目指すものはその欲望達成の邪魔となるジェダイの根絶と、強力な秩序を持った「帝国」という形での銀河の絶対的支配なのです。

そんな中、辺境の惑星である一人の少年、アナキン・スカイウォークがジェダイとして導かれます。ストリーはこの少年がジェダイとシス、そして銀河共和国の運命に大きく関わっていくさまを描くことになります。この少年の成長と悩みと葛藤、そして後にはそのアナキンの子供たちの成長、ジェダイとシスの攻防戦、そして銀河共和国崩壊から銀河帝国の誕生、そして、銀河帝国の圧制に対する反乱により復活した新共和国への変遷を描いた物語となっています。

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スター・ウォーズのシリーズ構成

 『スター・ウォーズ』は旧三部作と新三部作に分かれていて、最初に制作されたのが1977年発表のエピソードIV-新たなる希望で、続いて1980年のエピソード V-帝国の逆襲、そして1983年にエピローグ偏ともいえるエピソード VI-ジェダイの帰還が制作されます。それから16年後に新シリーズが始まり、エピソードIV~Vのストリーを補い、スター・ウォーズ物語を完結させる構成となっています。


               新三部作
           スター・ウォーズ エピソード I / ファントム・メナス (1999年)
           スター・ウォーズ エピソード II / クローンの攻撃 (2002年)
           スター・ウォーズ エピソード III / シスの復讐   (2005年)

        旧三部作
           スター・ウォーズ エピソード IV / 新たなる希望 (1977年)
           スター・ウォーズ エピソード V / 帝国の逆襲   (1980年)
           スター・ウォーズ エピソード VI / ジェダイの帰還 (1983年)



スター・ウォーズが大ヒットした理由

  『スター・ウォーズ』が発表された当時は、この作品(Episode IV、V、VIの旧三部作と呼ばれるもの)がSFであるかどうかで日本で大論争になったそうですが、Lobyに言わせれば本作品は典型的な宇宙ウェスタン(西部劇)です。
身よりも力も特別な才能もない一人の少年が、突然、宇宙の運命を変えるような事件に巻き込まれ、美人のプリンセスを助けるために勇気と努力と彼を応援する仲間たちの応援でもって戦い、万事休すといったシーンで騎兵隊ならぬ味方が駆けつける。。。 誰がなんと言おうと、これほど爽快なストリーはありませんよね。
誰にでもすぐ分かる善玉(ヒーロー)と悪玉(ダースベーターと帝国軍)、誰にでも分かる簡単明瞭なストーリー。
これでヒットしない方が不思議ですが、当時、ハリウッド映画は、このウェスタン(西部劇)が持つような”面白さの原点”というものを忘れていたようです。ちょっと話しは違いますが、マカロニ・ウェスタンがこの西部劇の面白さという”原点”に焦点をあてて本場のハリウッド製をしのぐ大ヒット作品を次々に発表したのと同じ理由ですね。

ちなみに、ジョージ・ルーカス監督は本作品を制作するにあたって、もっとも影響を受けたのが黒澤明であり、中でも『スター・ウォーズ』のストリー作成にあたっては『隠し砦の三悪人』の影響が強いそうです。『隠し砦の三悪人』に関しては、当初、ルーカスはこの黒沢作品のリメイクを考えていたそうですが、版権料が高すぎるために断念。同様の理由で『フラッシュゴードン』のリメイクも断念しています。だから『スター・ウォーズ』には『隠し砦の三悪人』の影響があるのです(関連サイト)。
ルーカスの黒沢作品への傾倒というか、東洋的なものへの愛着が強いことは、作品中のキャラクターののコスチュームなのデザインなどにも現れており、たとえばダースベイダーの鎧兜と第二次大戦時のドイツ陸軍のヘルメット、アミダラ女王のコスチュームやメイクアップには日本やアジアの国々の着物や芸者の風貌を取り入れ、ジュダイ騎士団のコスチュームも着物をベースにしていることでも分かります。






スター・ウォーズのSFX技術

SFXとは特撮のことですが、本作品の製作のためにジョン・ダイクストラが開発したDykstraflex(コンピュータによるモーション・コントロールカメラのシステム。「ダイクストラ・カメラ」とも呼ばれる)はその後の特撮映画に大きな影響をあたえました。 『スター・ウォーズ』の世界の魅力の一つは、なんと言ってもその映像の素晴らしさにあります。実際にないものを創造し、未知の世界でそれを(映像上で)実現化する。まさしく映像の魔術と言え、観客をして『スター・ウォーズ』に陶酔させた理由が分かるというものです。
ルーカス監督は自分の描いたイマジネーションの世界を思い道理にスクリーン上に表現する為に、ジョン・ダイクストラを中心に特殊効果 の実験進めるグループが設立され、後ほどSFXの世界でたいへん有名になる「インダストリアル・ライト・アンド・マジック(略称ILM)」が誕生します。このILMがSFXの可能性を飛躍的に革新し、以降のハリウッド映画のSFXの発展の大きな役割を果しました。ILMは、エピソードV-『帝国の逆襲』の製作時に「エンパイア・フレックス」と言われる高速度ビスタビジョン・カメラと、「クワッド」と言われる4つの映写 機の付いたダブルプリンターを開発し使用しています。

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『スター・ウォーズ』旧三部作では、このようにSFX技術が大きく進化しましたが、それでもなおルーカス監督は技術の限界を感じ映像化を断念せざるを得なかったシーンが多くあり、それは20年後『特別篇』でデジタル・アニメーションを駆使して作り直され、新三部作であるエピソードI~IIIは背景もキャラクターもそのほとんどがCGで作られたほどですが、『スター・ウォーズ』シリーズは最初からコンピューター・グラフィックス(CG)と関わりがあったのです。
たとえば、レイア姫からR2-D2に託されたデス・スター設計図が分析された後、反攻作戦の説明シーンで画面に表れる映像は手描きの動画ではなく1977年当時のコンピュータ・グラフィックスであり、モニター画面をコマ撮りカメラで撮影し、フィルム投射したものです。
ちなみに、CG研究の第一人者とされるジョン・ホイットニー・ジュニアとキューバの二人は完成上映後にX-ウィングの飛行映像をCGで製作したものをルーカスに見せました。『帝国の逆襲』には採用されなかったもののルーカス監督もCGの将来性を見出し、後にILMにCG研究部門を設置しています。エピソードVI-『ジェダイの帰還』でやはり3次元CGによる作戦図を製作したトム・ダフやウィリアム・リーヴスを含むこのチームは、『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』などのアニメ制作で有名となったピクサーの母体となります。



スター・ウォーズのキャラクター


『スター・ウォーズ』の人気の秘密は、ストリーの面白さ(分かりやすさ)とあいまって、個性的なキャラクターがたくさん搭乗して観る者を楽しませてくれることですね。以下、主要キャラクターの紹介です。


ルーク・スカイウォーカー[次項有] (旧三部作に登場)主人公であるルーク・スカイウォーカーは、彼の子供時代を見せるエピソードVII以外は、とくに面白みのないキャラクターですが、

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ハン・ソロ/チュウバッカ [次項有] (旧三部作に登場)ルークを助けて快速密輸宇宙船ファルコン号(Millennium Falcon)で宇宙も狭しと縦横無尽の活躍をするハン・ソロ船長(ハリソン・フォード)と助手のチュウバッカ 
  
  
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レイア姫 [次項有] (旧三部作に登場)紅一点のレイア姫は、おしとやかなお姫さまでなく、ルークやハンソロたちといっしょになって勇敢に戦う女性でもありますが、銀河系一の大悪党ジャバ・ザ・ハットの虜になって悩ましい姿を見せたりも...[たらーっ(汗)]

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R2-D2 / C3PO [次項有] (全編に登場)子供たち(大人にも?)一番人気があるのはこのロボットたちでしょう。
             R2-D2は電子機器オペレーティングを主目的としたロボットで高度な電子頭脳をもち、宇宙船の操縦、電子・機械装置の修理、暗号解読、ホログラム通信など幅広い役割をもちます。
一方、C-3POは人間に近い外見をもったアンドロイドで600万語を話すことができるほか、儀礼などの知識も豊富。ただし、初対面の人にその能力を吹聴する癖があるのと、人間的に(?)少々臆病です。


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 R2D2、C3POともに内部に俳優が入って演じており、R2D2はケニー・ベイカー(Keny Baker)、C3POはアンソニー・ダニエル(Antony Kingsley Daniels)です。
 ちなみに、R2D2役のベイカーの身長は122センチ(小人症)です。R2D2はドラム缶みたいな構造で自由に出たり入ったり出来るのに対して、C3POの衣装(装備?)は一度つけたらその日の撮影が終わるまで外すことができないため、ダニエルにとってはかなり過酷な労働だったとか。エピソードIVの、例の砂漠を歩くシーンなどはたいへん苦労をしたものと思われます。


              kenny_r2d2_robot_01.jpg AnthonyDaniels001.jpg
   


ダースベイダー [次項有]旧三部作に登場) そして善の敵、究極の悪、ダース・ヴェイダー。
             全身黒ずくめの衣装と冷酷な性格、不気味な呼吸音と声。そして圧倒的な強さ... まさしく典型的な”悪の化身”で、彼が画面に現れるだけで映画館の中の温度が数度下がった[バッド(下向き矢印)]と言われます(これは冗談ですが)。
また、ダース・ヴェイダーが登場するときの”インペリアル・マーチ”、別名”ダースヴェイダーのテーマ” というトラックサウンドもたいへん人気になり、『スター・ウォーズ』のテーマ音楽とともに今でもよく使われています。


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オビ=ワン・ケーノビ [次項有](全編に登場) ルークの師匠でジュダイの騎士。
                残念なことに、初作であるエピソードIVではダース・ヴェイダーとの戦いで早々と討死してしまいますが、エピソードVII以降では若きオビ=ワンに再会できるので安心? この若き時代のオビ=ワンは、ダース・ヴェイダーの前身であるアナキン・スカイウォーカー(最強の戦闘能力をもつとされていた)を破っているし、マグナガードグリーバス将軍も難なく破っているので実際の戦闘力はかなり強いようです。オビ・ワンは、英国人俳優のアレック・ギネスが演じていますが、ルーカスは当初、三船敏郎に出演依頼をしています(想像できますか?三船=ケーノビなんて?[たらーっ(汗)]


 エピソードIVでのオビ=ワン              
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                               若き日のオビ=ワン 颯爽としています
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ヨーダ [次項有](全編に登場) 年齢800歳以上という、まるで中国や日本の仙人を思わせるような生き物、いやエイリアンですが、皺だらけ、チビ(身長66センチ)という外見に惑わされてはいけません。と言っても、ルークは最初ヨーダにあったとき、てっきり乞食エイリアンだと思ったのも無理ないと思えるエイリアンです。 しかし、しかし、この皺くちゃ超じいさんエイリアンは、ジュダイ騎士団の中でも最強(フォース&ライトセーバーの達人)といわれており、銀河系(どの銀河か知りませんが)で唯一、グランドマスターの称号をもっているエイリアンなのです。

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ヨーダはドゥークー伯爵と戦い、皇帝となったシディアス卿とも戦いますが ジョージ・ルーカスはヨーダの名前をつけるにあたって、脚本家である依田義賢をモデル(名前だけ[exclamation&question])にしたというエピソードもあります。
ヨーダは旧三部作であるエピソードIV、V、VIではまったく仙人風というか、お爺ちゃん風ですが、新三部作では時代的にヨーダも若かった(20年ほど?)ためか、胸がすくようなライトセーバーでの戦いぶりを見せてくれます(とくにエピソードIIにおいて)。

  惑星ダゴバに隠れ住むユーダ             ヨーダの名前は依田義賢さんから?
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グランド・モフ・ウィルハフ・ターキ [次項有](エピソード4に登場)最初のデス・スターの司令官で、レイア・オーガナの故郷の星オルデランを破壊したが、ヤヴィンの戦いではフォースに導かれた反乱同盟軍の攻撃で第1デス・スターもろとも木っ端微塵に吹き飛んだ。 
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ダース・シディアス [次項有](全編に登場)表向きは銀河共和国元老院最高議長、実は裏で銀河の征服を企む悪の権化、パルパティーン(後の銀河帝国皇帝)。
アナキン・スカイウォークを暗黒の道へ引きずり込みダース・ヴェイダーと成してシスの弟子とする。ヨーダと戦っても互角以上の力をもっている。
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アナキン・スカイウォーカー [次項有](新三部作に登場) 幼名アニー。
                    クワイ・ガン・ジンが”選ばれし者”、フォースにバランスをもたらす者として発見した少年。クワイの助けにより奴隷の身から開放された。少年時代より宇宙戦闘機、宇宙船の操縦は超一流であり、メカニックにもとても強く部品のガラクタからC3POを組み立てた。ライトセーバーの腕前も超一流で、ヨーダでさえ倒せなかったドゥークー伯爵を一人で倒した。
パドメと恋をしてジュダイ騎士団の掟を破って密かに結婚した。性格的にはときに激しい感情をあらわし、性急な性格ももっている。全てに有能なために傲慢さをもっており、そのためダース・シディアスの策略にかかり暗黒サイドに引きずり込まれダースヴェイダーとなる。


 幼年時代はアニーの愛称で呼ばれた   立派に成長しジュダイになったアナキンだが…
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パドメ・アミダラ [次項有](新三部作に登場)惑星ナブーの女王。後に銀河共和国元老院議員となる。クワイ・ガン・ジンとともにアナキンを見つけ、奴隷の身から開放する。ブラスターや護身術にも長けている(レイア姫もそうですね)。
アナキンと結婚して双子、ルーク・スカイウォークとレイア姫を生むが、ケノービーはダース・シディアスの手から守るためそれぞれ別々の惑星で養子として育てられる。

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『スター・ウォーズ』のキャストの中では、個人的にはこのナタリー・ポートマンが扮するアミダラ姫が一番好きです。『スター・ウォーズ』は第一作の「エピソードIV-新たな希望」(1977年)から新三部作の第四作である「エピソードI-ファントム・メナス」(1999年)が制作・公開されるまでに22年もたっているわけで、パメラ姫の娘であるレイア姫を演じたキャリー・フィッシャーはやはりいかにも70年代の女優の顔(どんな顔?)をしており、それに比べてポートマンは新世代の女優の顔をしています(ポートマンってどこか永遠の美女、オードリー・ヘプバーンに似たところがあると思いません?)。

 
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クワイ・ガン・ジン [次項有](新三部作に登場)ジュダイ・マスター。オビ・ワン・ケノービーの師匠。
アミダラ女王、ケノービーとともに訪れた惑星タトィーンで奴隷の少年アナキン・スカイウォーカーに遭遇し、彼を助けて奴隷の身から開放する。

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ドゥークー伯爵 
[次項有]
(新三部作に登場)
 元ジュダイ騎士。クワイ=ガン・ジンの師であり、クワイ=ガンの弟子であるオビ=ワン・ケノービは、いわば孫弟子にあたる。その実力はヨーダの弟子の中でも群を抜いており、特に剣士としては対ライトセーバー戦用のフォーム「マカーシ」に習熟した達人。暗黒卿ダース・シディアスに誘われ忠誠を誓い、ダース・ティラナスの名をあたえられた。
                              
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・モ 
[次項有](新三部作に登場)頭部に十本ほどの短い角を持ち、全身が赤と黒のシスの刺青で覆われた姿は『スター・ウォーズ』に登場する悪役の中でももっとも異色の存在です。
エイリアン種族ザブラクであり、ダース・シディアスから訓練を受けた直弟子。ダース・モール
の使用する赤紫色のダブルブレイドライトセーバーはグリップの両側から合計2本まで光刃を出すことが出来る。剣術の腕はかなり高等であるほか、フォースを使って相手を攻撃する術もハイレベルであり、セーバーとフォースを組合わせた攻撃はクワイ・ガン・ジンやオビ・ワンをも凌ぐ。(このためガン・ジンはモールの刃に倒されます)
                         
                               
        
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忍者装束(?)に身を固めたモール
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メイス・ウィンドゥ [次項有](新三部作に登場)ジュダイマスターの中でヨーダと並び、もっとも尊敬されている
ジュダイ評議会の長。ジュダイ騎士団の中でもっとも最高峰の剣術を習得しており、ダース・シディアスを勝る実力をもつ。

                       
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ジャー・ジャー・ビンクス [次項有](新三部作に登場) ナブーの原住民であるグンガン人。
新三部作でC3POやR2-D2などの人気を奪ってしまうような人気者になったのがこのジャー・ジャーでしょう。
とても人が良くて愛嬌者ですが、不器用さのために周囲に禍をもたらすという欠点があり、そのため大事故を起こしたことが何度もあります。典型的なトラブルメーカーであるため、本来の住処である水底都市オート・グンガから追放の身となっていた。通商連合の宇宙船の攻撃に遭ったときにクワイ・ガン・ジンから助けられたのを恩に感じ、以後、グンガン人としてクワイとケノビーに付き添い恩返しをすることを誓う。

Jarjarandkaadu.jpg


≪続く≫

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コメント 3

akahara

似てるプロフィール名だと思ったら
LobyさんとLoby-Mさんって同じ方だったんですね(^^)
by akahara (2010-09-03 07:57) 

perseus

こんばんは。
ルーカスと黒沢作品とのつながりは以前に
聞いたことがありますね。
欧米の映画において、黒沢作品の影響力は
結構強いようですね。(TV情報ですが・・・)
by perseus (2010-09-04 01:33) 

Loby-M

≫alaharaさん、ご訪問&コメントありがとうございます。
 「ブラジル大好きブログ」のスタイル(スキンなど)とMetamorphose PLanetのスタイル(ブラック主体)が合わないので別にブログを創設しました^^ こちらの方もよろしくお願いしますね。

≫perseusさん、調べてみるとルーカスはかなり東洋的なものに傾向しているようです。黒沢作品は、欧米の伝記ものとか中世が舞台などの作品に大きな影響を見ることができますね^^b

≫cerulean_blueさん、ご訪問&nice!ありがとうございます。

≫Jerryさん、ご訪問&nice!ありがとうございます。

≫じゅりあんさん、ご訪問&nice!ありがとうございます。

≫私が三人目さん、ご訪問&nice!ありがとうございます。

≫kakasisannpoさん、ご訪問&nice!ありがとうございます。

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≫MDISATOHさん、ご訪問&nice!ありがとうございます。

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≫*ピカチュウ*さん、ご訪問&nice!ありがとうございます。

≫今造ROWINGTEAMさん、ご訪問&nice!ありがとうございます。

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≫cjlewisさん、ご訪問&nice!ありがとうございます。



by Loby-M (2010-09-04 23:51) 

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